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もっとオシャレな部屋に住みたいとき

中古マンションを買ったときや、マンションを買ってしばらくたったときなどは、新しいマンションやデザイナーズマンションをみると、いいなぁあんな部屋に住みたいなーと思わず思うことがあるのではないでしょうか。今のマンションを売って住み替えるとなるとかなりのお金がかかることになります。そういったのは難しいなというひとは一度マンションのリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

内装をリフォームしてオシャレにするので、新築のデザイナーズマンションにお引越しするよりは若干費用を抑えられるのではないでしょうか。ただ、リフォーム工事中の家やその間の荷物の引っ越し代などはかかるので慎重に判断は必要です。たとえばお客さんが来たときなどに一番案内するリビングだけリフォームしてしまうのもいいかもしれませんね。

気になる場合は一度リフォーム会社に見積もりをしてみるのもいいかもしれません。建物の構造によってできる範囲も限られますし、予算内でどういったものができるのかを知るというのもいいかもしれません。予算内ではあまりかわらないなーということであればどれくらいまで貯金ができれば夢のリフォームができるのかもわかりますよね。ぜひ納得いく部屋を目指してうごいてみませんか。

意外とリフォームすると便利なところ

リフォームというとキッチン・トイレ・お風呂の水回りやみんなが集まるリビングを中心にやられる場合が多いですよね。でもほかにも意外とリフォームすると快適な生活をおくることができる場所がいろいろとあります。

たとえば住んで長い時間がたっている家では寝室などもクロスを張り替えたり床を張り替えたりするだけで今までより明るい部屋でくらすことができますよね。寝室はほとんどいないから別にとついつい後回しにしがちですが、寝る時間というのは体の回復をする大切な時間なので、ぜひ一度考えてみてくださいね。

他にも便利になるのは玄関や廊下のリフォームです。床や壁を張り替えるのはもちろん、たとえば廊下に作り付けの棚をつくったりして収納を増やすことでリビングなどの荷物がすっきりさせることができますよね。あとは子供の遊び道具なども玄関に散らかったりしていたのを入れることもできます。また玄関などは靴の収納をふやしてもいいかもしれませんね。そうすれば女性陣の靴がすっきりと片づけることができてお客さんが来る時にもすっきりとした玄関でお出迎えできそうですよね。やはりちょっとしたところをリフォームするだけで簡単に快適な暮らしに変わりますのでぜひリフォームを考えてみてはいかがでしょうか。

バス・トイレのリフォーム

バス・トイレなどの水回りのリフォームも皆さんよく考えられることが多いようです。やはりお風呂は湿気などがたまりやすいですので、カビなどがきになるということも多いでしょう。ほかにも排水溝にたまった髪の毛なども毎回掃除するのが大変ということもありますよね。あとは床が冷たくて冬に入るときにひやっとしたり、滑りやすかったりという悩みがあるようです。毎日入るお風呂ですから、やはり快適で癒される空間にしたいですよね。

湿気がたまりやすいところを解決するために換気扇をいれたり、換気扇のついでにお風呂で洗濯物が乾燥するようなリフォームをすることもあります。ドアや床も乾きやすくカビが生えにくかったりすべりにくかったりするものに変えるだけでもずいぶん変わってきます。

トイレの場合は便器を暖房便座にしたり、汚れ防止機能がついた床に張り替えたり、トイレの中に収納棚を付けたりというリフォームをする人が多いです。お客さんが来ることを考えると収納棚にトイレットペーパーやサニタリー用品を片づけることができると、すっきりとしたトイレになっていいですよね。トイレは男性が使うとどうしても汚れてしまうので、汚れ防止機能が付いた床で毎日掃除できるといいですね。

キッチンの悩みを解決するリフォーム

一軒家でもマンションでもあることですが、キッチンの悩みをもっているひとはおおいのではないでしょうか。油汚れがキッチンの壁についたときに落ちにくかったり、食器や鍋やフライパンが片づけにくかったりと毎日使う場所なだけになんとか使い勝手の場所にしたいと思う人は多いようです。また子供と一緒に料理をするのにキッチンをオープンキッチンにしたいという人もいるようですね。

そういったキッチンのリフォームではキッチンの壁を油汚れが付きにくくふき取りやすいキッチンパネルに交換したり、天井のクロスも汚れ防止が付いたものに張り替えたりということが行われることが多いようです。またシステムキッチンに入れ替えて、食器洗浄機をビルトインタイプにしたり、IHクッキングヒーターにかえたり、引き出し式の収納にしたりということで使い勝手を良くする場合が多いですね。また頭上の収納も最新のシステムキッチンにすると食器類や収納しているものがとりやすくすることができます。後は床を掃除しやすいものにすることもできるようです。床は特に汚れが付きやすいですから日頃から掃除しやすいほうが主婦も助かりますよね。リフォームして使い勝手のいいキッチンにしたいものですね。

リビングの悩みを解決するマンションリフォーム

マンションのリフォームでは主にデザインを主にしたリフォームと現状の悩みを解決するリフォームに分かれるのではないでしょうか。リビングの現状の悩みの解決するリフォームの一つとしては、中古マンションに住んだ場合や長い間住んでいる場合、壁が薄汚れていたりして部屋全体が暗いイメージになってしまっていたり、床に傷がついていたりする場合や、部屋が寒くてなかなか暖房がきかないという時にリフォームを考える場合が多いです。

そういった場合には天井や壁のクロスを張り替えたり、フローリングを張り替えたり、内窓を作ったりする場合が多いですね。内窓をつくることで部屋が温まりやすくなります。部屋によってそれでも辛そうな場合は床暖房のリフォームを考える場合もあるようですね。こういったリフォームをするだけでも部屋のイメージが格段とかわりますし、部屋が温まりやすくなれば冬も過ごしやすく、家族が団らんできるリビングになりそうですね。こういったリフォームですと比較的安めの値段でできることも多いようですので中古マンションなどを買った場合には検討してみるのもいいかもしれませんね。入居する前に少しリフォームするだけで新品同様のマンションに変えれそうですね。

 

マンションリフォームの流れ

せっかく買ったマンションだから、もっと自分たちのこだわりのある家にしたい!と思っている人も多いのではないでしょうか。最近ではマンションをリフォームしてオシャレなデザイナーズマンションのような雰囲気にする人も増えているようですよ。そんなマンションリフォーム。いったいどんな流れでされているのでしょうか。きちんと作業の流れをしっておくことで、悪質なリフォーム業者にひっかかりにくくなりますので、必ずリフォームする前には知っておいてくださいね。

基本的には申し込みの後、現状調査があり、現状がどういった状態であるかを業者に調べてもらいます。水道の配管などによって、できることできないこともでてきますのでどういったリフォームをするかの前に必要になってきます。現状がわかった時点でどういったリフォームをするかを決めて、それに対して見積もりを出してもらいます。この時点で1社だけではなく何社か見積もりをすると、価格がおかしくないかもわかっていいかと思います。契約すれば工事がどれくらいで終わるのか、どういった工事をするのかをきちんと確認して工事をします。こういった流れで後は完成して引き渡しがあり、アフターサービスがきちんとある場合が多いですね。

リフォームが必要な時

持家に住んでいる場合、リフォームというのが住んでいる間に一度は考えないといけないときが来るのではないでしょうか。特に親から受け継いだ家に住んでいる場合などは築年数も立っていますのでリフォームの必要性がでてくることも多いでしょう。今はリフォームの必要はなくても将来こんな時に必要になるということは知っておきたいですね。

親から受け継いだ持家の場合などは両親が一緒に住んでいる場合はすでにバリアフリーなどの必要性が出てきているかもしれませんね。また一緒に住んでいない場合でも自分たちの老後のことを考えておくと早めにバリアフリーにしておくほうがいいかもしれませんね。また持家の場合は定期的に屋根の手入れや壁の塗り替えなどが必要になってきます。大体いつごろに必要なのかは把握しておいてきちんとその分お金を積み立てておいたほうがいいかもしれませんね。

また家族が大きくなってくると、部屋の増築などの必要性がでてくる場合もありますし、リフォームではなく二世帯住宅に改築する場合もあります。そういったことを今のうちに考えておいて、いざ必要になった時にはあわてずにゆっくり考えて最適なところに住めるように考えておきたいものですね。

自分でリフォーム

リフォームと聞くとついついリフォーム屋さんに頼んでとおもうこともあるかもしれませんが、自分でできるリフォームもあります。それは砂壁の塗り替えです。新しい家の人は砂壁ってなに?という感じの人がおおいとはおもいますが、触ると砂が付くざらざらとした感じの壁です。家族で代々住んでいる古い家などではいまだに砂壁であることが多いですね。砂壁のリフォームは意外と自分でされている人が多いようです。

ホームセンターなどで砂壁おさえなども売っているようですね。砂壁は自分で砂壁を張り替えてしまうというのも提案されていることが多いです。長い期間あることで乾燥して落ちやすくなっているからもう一回張り替えるとしばらくは落ちにくくなるということなんでしょうかね。ほかにも砂壁が落ちてこないようにして、自分でペンキで塗る方法なども紹介されています。ただ、自分でリフォームするとどうしても素人なのできれいにぬれなかったり、せっかくきれいに壁を塗りなおしても、すぐに元に戻ったりしてしまいそうだというところが嫌なところですよね。気になる人はやはりプロの手に頼んでしまうのが一番かもしれません。耐久性や今後のことを考えると全体のリフォームも視野に入れたほうがいいかもしれませんね。

相見積をとろう

引っ越しなどでも数社から見積もりをとると、条件がよくなったり、無駄な作業にかかっている費用が見えてきたりしますよね。リフォームも同じです。大きい金額が動く工事だけに、きちんと数社から相見積をとるのがいいといえます。まずは見積もりがいただきたいんですけどと初めから言っておけば相手も相見積を想定してしっかりと対応してくれることも多いです。またほかの会社から見積もりを取ることで、価格が妥当かどうかもわかり、悪徳業者に引っかかることも避けることができやすいです。

また見積書でよくわからない費用が計上されている場合はきちんと説明してもらいましょう。よくわからないし、聞くのが恥ずかしいなとおもっていると全く必要のない費用をはらってしまっていたなんてことにもなりかねません。また見積もりをもらって、工事中に追加費用が掛かる場合にもきちんと見積書として書面をもらっておくようにしましょう。口頭ではあとで支払いの時に違う請求をされても立証できません。必ずすべて書面でもらっておき、最後はその金額と間違っていないかを確認してから支払いをするほうがいいですね。

やはり全体として大きな金額が動く工事です。必ずいつもより慎重に行動したいですね。

リフォームはひとりで決めない

家族で住む家をリフォームするのに、父親がひとりで決めようとしたり、奥さんだけで決めようとしていたり、誰かひとりの意見だけで決めようとしていませんか?こういった傾向にあるおうちでは悪質業者に狙われるケースも多いようです。家族みんなで相談していると、悪質業者に狙われていてもおかしいのでは?と気づくこともあります。悪質業者に狙われていなくても、せっかく家族で住む家なのですからみんなが気持ちよく住める家がいいですよね。誰かひとりの意見を押し通すと、リフォームの後に使いにくくなって、家族の関係が悪くなったりということにもなりかねません。家族みんなでしっかり話し合って、みんなが納得するようなリフォームをするほうがいいでしょう。

決めるときにはその場所を一番使う人の意見を取り入れることも重要です。キッチンであれば一番使う奥さんの意見を重視するほうがいいですし、できるだけリフォーム業者からも奥さんに説明してもらうのがいいでしょう。旦那さんは一緒に聞いていてそれは無駄じゃないかなと思うことに口をはさむくらいで十分です。使わない人にはなかなかわからない苦労などもあります。できるだけそれぞれの場所を一番使う人の意見を重視して決めるほうがいいといえます。

リフォーム業者の選び方

リフォーム業者を選ぶ際にも注意が必要です。リフォーム業というのは許可等必要なく誰でも出来てしまうものです。そのため、特に資格もなくやっているひともいないとは言い切れません。料金が安いがやってもらったら、欠陥があった。そのアフターサービスがないなどとなれば高いお金を払ってやるのだから困りますよね。そんなことにならないためにもきちんと選ぶようにしたいものです。

まずは、きちんとした資格を持っているかどうかをホームページ等で確認しましょう。周りにリフォームを済ませたひとがいたら、その人の話を聴いてみるのもいいかもしれません。アフターサービスや、工程の説明などきちんとされている業者で、リフォームした人も満足をしているようであればその業者にしてみるのもいいかもしれません。また最後に料金を大幅値引きして契約させようとするところも危険です。そういったところは契約したいがためにそういった値引きをちらつかせている場合があります。値引き理由のわからない値引きをしてくるようなところはできるだけやめておきましょう。

他にも図面やプラン、工程などはきちんと内容を確認するようにしましょう。始めの話と違う場合などはすぐにやめたほうがいいと思われます。

悪質リフォーム業者

どの業界でも悪質な業者がいるようにリフォーム業界でも悪質リフォーム業者がいます。悪質リフォーム業者の手口としては、リフォームする気のない家などに訪問をし、断っても執拗に営業をしてきたり、不安をあおるような言い回しをしたり、不必要なサービスを提案して来たりするのが特徴です。ひどいところですと勝手に工事図面まで持ってきて営業したり、屋根の工事の業者がドアの取り換えもサービスしますよなどといいだしたりするようです。

また不安をあおる業者には、無料で耐震診断をしますといって上り込み、今すぐ補強修理しないと地震が来たら倒壊するといったりして必要ではない工事をせまったりするようです。特に大きな地震があった後などは、不安に思っている人が多いため、そういった隙につけいられ、気が付くと不要な工事を契約することになってしまったということになりかねないようです。

こういった訪問業者には毅然とした態度で不要ですとことわりましょう。できるだけドアを開けないようにするのもよいでしょう。帰ってくださいといっているのに帰らないなどあまりにも執拗な場合には警察を呼ぶこともできます。リフォームなどは訪問販売で決めるようなものではないと心にいつも忘れないようにしておきましょう。

家全体をリフォームしたい

テレビの番組でも一時期古い家を新築並みにリフォームする番組がはやりましたよね。家族から受け継いだ家でも、やはり年月がたてば使いにくい個所がでてきたり、増築を繰り返すことでまったく生活しにくい家が出来上がったりしてしまうこともあるようです。そんな家をリフォームするのにはやはり最低でも1000万円程度からの費用がかかってしまうようです。ですので家全体の使い勝手が悪い場合にはリフォームにすればいい場合と、もういっそのこと全部建て替えてしまったほうがいい場合とあります。

ただし、間取りを変更したり、建て替えをする場合には建ぺい率などをきちんと調べておく必要があります。特に親から代々受け継いでいる家などは後から前に道路が作られ、法律が作られた可能性があり、建て替えるとなると家のサイズが小さくなったりする場合があります。きちんと調べておかないとあとで大変なことになってしまいます。また全面改修のリフォームの場合一か月~三か月くらいは家に住めないこともありますのでどこか別の場所に引っ越す費用や荷物を預けておく場合は荷物を預ける場所の料金などがかかってきます。そしてリフォームしたことで新しい家具が必要になる場合もありますのでそういった費用も必要ですね。

オール電化にしたい

オール電化にするとさまざまなお得があるというCMを一時期よくみかけましたよね。オール電化にすることで時間帯によって、電気代がおとくになったりします。また夏でも火を使わないので料理をしていても室内温度があまりあがらなかったり、空気が汚れなかったりします。また空気を利用してお湯を沸かす給湯器のエコキュートを使うことで二酸化炭素を排出しないで環境にもやさしいといういいところがあります。

IHクッキングヒーター付きキッチンとエコキュートを付けた場合の価格相場は160万円~です。エコキューとの値段は大きく変わることはないですが、キッチンはIHクッキングヒータの機能以外にどういったものをつけるかによっても変わってきます。食器洗い乾燥機をつけたりすることで今までのキッチンより快適につかうことができればうれしいですよね。またキッチンのリフォームと同時にエネルギーの効率をよくするために断熱性の高い窓にかえたりして、さらに光熱費が削減できるようにしている人も多いようです。環境にも優しく、費用はかかりますが、月々の光熱費が抑えることができれば数年間で元が取れる内容化もしれません。ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか?

介護のためのリフォーム相場

両親が年老いてきて一緒に暮らすことになった時や、両親が住む家を両親が住みやすいようにしてあげたいなと思う人も多いのではないでしょうか。バリアフリーにしておかないと、万が一怪我をした場合などにはつきっきりの介護が必要になったり、けがをすると一気に老け込んでしまったりするようです。そういったことを防ぐためにもバリアフリーのリフォームは重要ですよね。

基本的な段差を解消したり、家の重要なポイントに手すりをつけたり、扉を開き戸ではなく引き戸に変えたり、滑り止めをしたり、洋式トイレに変更するということを行うと大体相場では200万円程度からできるようです。ただいくら段差を解消したり手すりをつけたりしても、車いすなど玄関からキッチン、リビング、寝室と動きやすい状態であるかということも重要です。バリアフリーなようになっていても車いすで動けないようでは意味がないですからね。そのためにもきちんと詳しい人にみてもらってほかにリフォームが必要な個所がないかもみてもらったほうがいいですね。またバリアフリーのためのリフォームはいろんな補助もうけることができる場合があるようです。住んでいる市町村の福祉課や詳しい人にきいてみるといいかもしれませんね。

洗面所のリフォーム

洗面所が古いおうちだとただ水がでて鏡が置いてあるだけのところも多いですよね。収納スペースも足元に少しあるだけで、そこには洗剤を置くくらいしか利用することができない場合が圧倒的だと思います。しかしリフォームすることで鏡を化粧や身だしなみを整えたりするためにしっかり使えるミラーに変えたり、急いでいるときに洗面台でシャンプーができるようにすることもできます。そういったリフォームをする際に大体どのくらいかかるかを知っておくことでたとえば臨時収入が合ったときに洗面所のリフォームをしてみようなんておもうこともあるのではないでしょうか。

洗面所のリフォームの相場は大体工事費込で40万円くらいだそうですが、やはりこれもどういったものを取り付けるのかによって大きく変わってきます。収納や床の材質などにもよって変わってきますので、ショールームなどに行って好みのタイプを見つけるといいと思われます。どういった機能がほしいのかは最初に考えて言っておかないと、あとであの機能をつけ忘れてた!ショールームでみて勢い余ってつけてしまったけどこの機能いらないなーなんてことになりがちですので注意したいものですね。毎日使うところだからこそ快適な場所にしたいですね。

トイレを増やす時の相場

1階にしかトイレがない一軒家だと、寝ているときにトイレに行きたいときなどに困りますよね。また家族が多いとトイレが一個だと朝などどうしても使う時間帯がかぶってしまうときに喧嘩のもとにもなりかねません。2階にもトイレを置きたいなとかんがえられているひとは多いのではないでしょうか。ただ、増設が可能かどうかは家の造りやどのように工事するかにもよって違うようですので先にそういったことを確認するほうがいいかもしれません。

大体の相場は工事費込で40万円程度からだそうです。ただ、配管がやりやすいおうちとやりにくいおうちでは大きく工事費が違ってくるようですので注意が必要です。また今まで物置などとして使われていた部屋をトイレにするということで、隣の部屋との壁を防音にしたりするのや、換気などはきちんとしておくといいでしょう。そういったことが必要になるとさらに費用が掛かる場合があります。配置も家族の寝室からはできるだけ離れたところに作るようにすると時間を気にせずに使うことができますし、臭いなども気になりにくいですよね。トイレだからこそしっかり考えて、配置やリフォームの内容などをじっくり検討したほうがいいと思われます。

キッチンリフォームの相場

家族が増えてきたり、高齢化に伴いキッチンを使いやすいシステムキッチンへ交換を考えられるひとが多いようです。キッチンリフォーム自体は、システムキッチンに変えるだけであれば、配管などの工事がいらない分費用を抑えることができるようです。ただ、壁にあるキッチンをたとえばカウンターキッチンにしたい場合などは大きく費用がかさんでしまうようです。またキッチンと同時に壁などもリフォームしたほうがいいようです。でないとキッチンだけがういてしまいます。ですのでキッチンのリフォーム分プラスで予算化をするほうがいいでしょう。

キッチンのリフォームは安いものだと20万円台からあるようですので、工事費を合わせて40万円くらいからリフォームをすることは可能なようです。ですがキッチンをせっかく入れ替えるのなら収納や機能などもできるだけ希望のかなうようにしたいですよね。そうなるといろいろとみてということになりますが一番高く見積もったとしても大体100万円くらいまでのものが相場のようです。それプラス工事費が10万~30万かかりますのでその分を見込んで予算化しないといけません。予算を決めずに行くとあれもほしいこれもほしいとなってしまいがちですのできちんと予算化していきたいですね。

浴室リフォーム価格の相場

リフォームをしたいなぁと思ったとしても、いくらくらいかかるのかがわからないとなかなかリフォームに踏み切れないですよね。やるにしてもまずはお金の段取りから始めないといけません。そのためにもリフォームの相場をしっておいて、我が家の予算を決めてからショールームなどで見るのが一番です。お風呂のリフォームをする場合だいたいいくらくらいかかるのかをご紹介したいと思います。

浴室リフォームといえばバリアフリーを考えておられる方も多いでしょう。手すりをつけたり、床が滑らないようにして家族が安全にお風呂に入れるようにしたいですよね。またオプションで付けられるミストサウナや床暖房、浴室換気乾燥機などのいろんな機能がありますこういったものがリフォームの金額の大半を占めているようで、この部分にどのくらいの機能のものをつけるかによってずいぶんと変わってくるようです。また古いお風呂の場合は給湯器や給湯管が老朽化していることもあるようですので、その場合はリフォームのついでに変えておくのがいいようです。こういった費用を考えると材料費が大体30万円から90万円くらい、工事費は15万円から50万円くらいということで、安く抑えると50万円くらいからできるようですね。

キッチンリフォームの失敗

キッチンのリフォームする際に、やはり対面式のキッチンにしたい!という希望がある人が多いようです。しかし対面式のキッチンにすることにこだわりすぎて、あとで失敗した!と思う人も少なくはないようです。

対面式のキッチンにする場合は壁にキッチンを付けるときよりも部屋が狭くなります。そのため、ダイニングスペースやリビングスペースが狭くなって使いにくくなって失敗した!と思う人もいるようです。ほかには、対面キッチンにした場合はカウンターを付けるか、壁で仕切りをするかそれともオープンタイプにするかも重要になってきます。一人暮らしの場合などは自分一人だけですので気にしなくてもいいかもしれませんが、お客さんをもてなすことが多い場合は手元が見えないほうがいいですよね。家族が多くてみんなで料理をする場合などはオープンタイプにしたほうが便利な場合もあります。また、目隠しのついでに広めのカウンターを付けてしまえば、朝ごはんなどはそこで簡単に済ませて、そのまま流しへ食器を置くなど便利に使えることもありますよね。

他にもキッチンとリビングの距離が近づくことで、臭いの問題や、水音の問題もでてきて失敗したなーと思う人も多いようです。リフォーム前にはしっかり検討したいですね。

悪質なリフォーム詐欺

リフォームでは、工事の金額が500万円以下の場合には建築の許可がいらない場合などもありそういったことを利用して悪質なリフォーム詐欺が行われる場合が多いようです。特に訪問販売などでのリフォームの契約は絶対しないほうがよいでしょう。特に訪問販売ではクーリングオフによる書面をもらってから8日間以内にはクーリングオフが可能ですので、そういった知識はきちんと持つようにしておきましょう。

また今ではインターネットなどでも申し込みができたりしますよね。インターネットでいろんな業者を検索し、安そうなところに申し込むのはいいですが、その業者が本当に大丈夫かどうかは確認していますか?ホームページなんて知識があれば簡単に作れてしまいます。できればこういったリフォームなどについてはきちんと周りの評判を聞いたうえで金額だけじゃなく決めたほうが良いです。

また、いくつかのリフォーム会社に見積もりをとってみることもよいでしょう。見積もりを取り、不明な点に関してはきちんと確認してクリアにすることで、架空の請求や、実際より多くの金額とられたりすることもなくなります。リフォームの相場なんてわからない人がほとんどですので、まわりでリフォームした人に聞いてみるのもいいかもしれませんね。

ショールームにいこう

リフォームをするのであれば一度はショールームへ行くようにしましょう。ショールームに行くのはある程度ぼんやりとしたイメージが固まった時点で一度見に行くのが良いでしょう。全体的な予算と合わせて、どういった機能を付けたいのかをある程度考えてから行きましょう。できれば事前にカタログを取り寄せておき見てみたいものの目星をつけておくのもよいかもしれません。

ショールームで相談するときには予算のことを伝えつつも、スタッフが提案してきた商品とそれよりランクがひとつ上の商品も見ておくようにしましょう。たとえば1万円プラスするだけでもっと充実した機能が付く場合もあります。それを見ずに決めてしまうと後で知った時にあちらにしておけばよかったと後悔することになりかねません。またほかのリフォーム箇所が予算より少なく行ける場合に充実させることもできますのでぜひ見ておくようにしましょう。

また実際に使われる素材などはきちんと見ておくようにしましょう。掃除がしやすいかなどはとても重要になってきますし、色合いなどもカタログで見るのとは少し変わってきます。一度確認しておくだけで出来上がった時のこんなはずじゃなかった!ということを防ぐことができることでしょう。

キッチンの導線

キッチンをリフォームするときにやはり一番に考えたいのはキッチンの導線ですね。この導線を考えずに配置をしてしまうと、リフォームが完成し、いざ使ってみたときに使いにくい個所が出てきたりしてしまうものです。導線というのはコンロ、洗い場、冷蔵庫の三点を中心に考えるとよいでしょう。冷蔵庫から物を取り出して洗う、調理する、火にかけるが流れよくできる配置にすることで、動きやすい導線ができます。

また家族が多い場合などには、朝の時間帯などにトースターや電子レンジを数人で使ったり、冷蔵庫から家族が物を出したりすることも考えられますよね。そういったときに冷蔵庫に近づくたびにお母さんがコンロから動かないといけなかったり、お母さんがとらないといけないようでは朝の時間が大変なことになってしまいます。キッチンのスペースは十分か、もしスペースが取れないようであれば、冷蔵庫やトースターの位置を工夫して使いやすいようにするほうがいいですよね。

せっかくお金をかけてリフォームするのですから、今までよりも使いやすく、家族が楽しく過ごせるキッチンづくりにしたいですよね。そのためにもショールームなどで見てみることも重要です。ぜひいろいろ考えてみてくださいね。

お風呂に乾燥機をつけよう。

リフォームの際にお風呂に乾燥機を付けようと思う人も多いのではないでしょうか。お風呂に乾燥機を付けることでよいこととしては、まず一番大きなところに洗濯物が干せるということがありますよね。洗濯物をお風呂場に干すことができると、仕事をもっている主婦の方は助かりますよね、後は子供さんが学校での部活動などで毎日のように泥だらけのユニフォームを持って帰ってきて洗濯しないといけない場合などにも助かります。また梅雨の時期などに雨が続いてしまう時にも役に立ちますし、花粉症の方は花粉のシーズンに服を外に干さなくていいというのはとてもいいことでしょう。

他にもよい点としては、お風呂のあと乾燥機を回しておくことで、お風呂に湿気がたまりにくくカビが生えにくくなったり、掃除が楽になったりすることもあります。また設置される機種にもよりますが、暖房機能がついている場合は、寒い冬などに冷たいお風呂場に入ってそのあとに急激に温かいお湯につかったりすることがなくなりますので、高齢者がいる場合などにも助かりますよね。

ただ電気代はやはりかかりますので、電気代がどれくらいかかるのか、本当に必要かどうかは事前に家族でじっくり話し合うようにしたいですね。

キッチンのリフォーム

主婦の毎日の仕事場となる台所はやはり移動のしやすさや作業のしやすさが重要になってきますよね。せっかくリフォームをして見た目はかっこいいキッチンになっても、いざ使ってみると使いにくくて前のキッチンのほうがよかったなんてならないように事前のレイアウトの確認などが重要になってきます。

まずはキッチンをどのようなタイプにするかを考えるとよいでしょう。キッチンが独立していたほうがいいのか、リビングと対面になっていて、子供たちと会話しながら作業できるほうがよいのか、それとも同じ部屋にはあるけれども少し隔離されたスペースになっているほうがよいのかは家族のライフスタイルによって違いますよね。子供さんが小さい家庭であれば、ある程度キッチンのスペースは柵などで子供が入ってこれないようにしたほうが良い場合もありますよね。その場合だと、対面のキッチンであれば子供を見ながら家事ができるということもあります。逆にある程度子供が大きくなっている場合は、キッチンのスペースを広くして一緒に料理ができるほうがいい場合もありますよね。その場合は対面である必要はあまりないかもしれません。このように家族のライフスタイルに合わせた、レイアウトづくりが重要といえます。

お風呂のリフォーム

お風呂といえば一日の疲れをいやすところですよね。温泉までとはいかなくてもゆったり癒しの空間にしたいですよね。お風呂をリフォームして家族がリラックスできる空間づくりをするためにもリフォームを考える方も多いのではないでしょうか。

リフォームを考える際にはまず、風呂場のサイズを測る必要があります。そして次にどんな機能をつけたいのか、どんな素材で作りたいのかを考えましょう。浴槽にこだわるのもいいですし、エコの面や掃除のしやすさの面などを重視するのもよいでしょう。素材でいうと、お風呂の温かさを逃しにくい素材にしてみたり、滑りにくい素材を使うなどがあります。エコロジーの面を重視する場合は、照明をLEDにしてみたり、節水シャワーをつけてみる、浴槽のお湯が冷めにくいようにするなどもいいですよね。掃除の面から言うと、床や壁がカビなどが発生しにくいほうがいいですし、お風呂内に乾燥機を付けておくというのもいいですよね。また特に気になる排水溝などは簡単にゴミが捨てれるようになっているほうがいいでしょう。

まずはどんなお風呂にしたいのかを家族で考え、ショールームなどで具体的なイメージを膨らませていくのがいいかもしれません。

トイレのリフォーム

家の中でもかなり重要な位置を閉めるのがトイレではないでしょうか。必ずみんなが毎日つかう場所でもありますし、清潔にしておきたい場所ですよね。そんなトイレにも満足いかないところはいっぱいあるのではないでしょうか。古いおうちだとまだ和式のトイレというところもあるでしょう。そういった家では家族の高齢化に伴い、洋式に変える必要に迫られることもあります。

また、洋式のトイレであっても、同じく家族の高齢化に伴いバリアフリーにする必要性に迫られることもあります、段差があったりすると両親が年をとったときにつまづいて転ぶ危険性もあります。手すりをつけたり、車いすで近くまで近づけるようにしたり、ドアをスライド式にしたりなどリフォームする必要性が出てくる場合もあります。

他にも便器を機能性の高いものに変えたりするリフォームなどを行う場合もあります。ただ失敗しないためにも、たくさんの情報を得た上でリフォームする必要があります。床に水滴や、尿が飛び散ることもあるため特に床の素材などには注意が必要です。こまめに掃除をしなくてはならないところでもありますので、掃除のしやすさなども考えたほうがいいでしょう。毎日使う場所だからこそ快適な空間にしたいものですね。

意外と重要な屋根のリフォーム

リフォームというとどうしてもぱっと思い浮かぶのが内装のリフォームですよね。たとえばキッチンを使いやすくしたりだとか、床暖房をいれたり、あとは昔の家だと和式のトイレを洋式にしたりというのもあるでしょうか。しかし、そういった内装より重要なのは屋根です。

屋根は家にとって重要な部分といえます。屋根がないと雨風をしのぐこともできませんよね。そして屋根は一番過酷な環境にさらされています。雨風を受けていますし、日本は台風も多いですから台風の時にも家を支えてくれています。定期的にメンテナンスしておくことで地震や台風の時の被害を抑えることができる場合もあります。

屋根 リフォームには、屋根の塗装を塗り替えるもの、屋根の上にさらに屋根を重ねるもの、屋根自体をはりかえるものがあります。古い家の場合はリフォーム業者とも相談して耐久性の高いものにしたほうがいいかもしれません。新しい家でも定期的に屋根の塗装を塗り替えることで、耐久性をアップすることができます。雨風にさらされる部分ですので、塗料などを耐久性の高いものにしておくことで塗り替え頻度をさげることもできます。

毎日目にするところではないため意外と忘れがちですがきちんとメンテナンスをしておくことが重要ですね。

耐震リフォームの固定資産税の減額

親の代からある住宅を引き続き使っている場合などは、耐震強度などに不安を感じることも多いですよね。日本は地震の多い国ですし、数年前には東日本大震災も起こりました。将来も引き続き住むために、耐震強度を上げたいとおもわれているかたも多いのではないのでしょうか。

昭和57年1月1日以前に建てられた建物であれば、耐震リフォームをした際に固定資産税の減額が受けられる場合があります。条件はいろいろとありますが、まずは現行の耐震基準に適用させるための耐震リフォーム工事であることが条件となります。またリフォームを行うのは平成18年1月1日から平成27年12月31日までの工事で、なおかつ工事にかかったお金が30万円以上である必要があります。

適用された場合には翌年の固定資産税が2分の1減額されます。ただし120平方メートル相当分までに限るとされています。適用された年度によって、何年間減額されるかが変わってきます。平成18年から平成21年の場合は3年間、平成22年から平成24年の場合は2年間、平成25年から平成27年の場合は1年間の固定資産税の減額となります。

現在ですと、今年工事を行うのと来年工事を行うのとでは1年間分の固定資産税の減額が変わってしまいます。

リフォームの減税

リフォームで一定の金額においてローンを組む場合には所得税の控除があります。自己資金で行った場合でも一定のリフォーム工事において所得税の控除が受けられる場合があります。控除が受けることができるリフォーム工事は、耐震リフォーム・バリアフリーリフォーム・省エネリフォームの三種類です。

一定の住宅について耐震リフォームの工事を行った場合確定申告をすることで、最高20万円が所得税から控除されます。バリアフリーの工事でも確定申告を行えば一定金額が控除されます。一定の省エネ改修工事を行った場合も最高20万円が控除されます、窓の改修とあ合わせて太陽光発電設備を設置する場合は最高30万円が所得税から控除されます。

どの控除についても期間限定の特例が多いですので、事前にきちんと調べておく必要があるでしょう。また床面積なども適用条件になっています。さまざまな適用のための細かい条件が定められており、申告の際にはそれを証明する書類も必要となってきます。そのため事前にどういった減税措置があるのかを確認し、専門家の意見なども参考にしながらリフォームを進めたいですね。大きなお金がかかるリフォーム工事だからこそ少しでも減税措置があるなら利用したいですね。